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驚愕!iPhone7/PlusのA10チップが最大6コアプロセッサってホント!?

プロセッサ

「グランブルーファンタジー」など重いゲームアプリのプレイヤーには朗報です。

 

9月発売予定のiPhone7/Plusに搭載されるCPU「A10チップ」はなんと最大6コア(ヘキサコア)の可能性が浮上してきました!

 

この噂が本当なら、アプリが重くてイライラする悩みから解放されそうです。

 

 

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A10チップは本当に6コア?

情報源はスマホのリーク情報に詳しい@i冰宇宙氏で、AppleはiPhone 7に搭載するA10チップのテストを行っており、最大6コアになると告げています。

 

驚愕!iPhone7PlusのA10チップが最大6コアプロセッサってホント!?01

出典:iphone-mania.jp/

 

ただ、今までのAppleの方針から考えて、いきなり6コアはないという意見もあります。

 

 

 

発売日

CPU

iPhone

2007/06/29

ARM 1176JZ(F)-S シングルコア(1コア) 412MHz

iPhone 3G

2008/07/11

ARM 1176JZ(F)-S シングルコア(1コア) 412MHz

iPhone 3GS

2009/6/19

8Samsung S5PC100 シングルコア(1コア) 600MHz

iPhone 4

2010/06/24

A4 シングルコア(1コア) 800MHz

iPhone 4s

2011/10/14

A5 デュアルコア(2コア) 800MHz

iPhone 5

2012/09/21

A6 デュアルコア(2コア) 1.25GHz

iPhone 5s

iPhone 5c

2013/09/20

A7デュアルコア(2コア) 1.3GHz

A6 デュアルコア(2コア) 1.25GHz

iPhone 6/6Pius

2014/09/19

A8 デュアルコア(2コア) 1.4GHz

iPhone 6s/6sPius

2015/09/25

A9 デュアルコア(2コア) 1.85GHz

iPhone SE

2016/03/31

A9 デュアルコア(2コア) 1.85GHz

 

上記の表を見て頂ければ分かるように、AppleはiPhone用のCPUは頑なに2コアを貫いてきました。

 

何故かと言うと、画面が小さいスマホではマルチタスク(複数の処理を同時進行)をする事があまりないので、コア数が増えても無駄になる事が多いからです。

 

 

CPUのコア数とは?

そもそもCPUのコアとは何かというと、実際に処理を行っている中心部分の事で、コアが多い方が複数の処理を素早く行えるのです。

下記の画像を見て頂ければイメージしやすいでしょう。

 

驚愕!iPhone7PlusのA10チップが最大6コアプロセッサってホント!?02

出典:www.7980en.com/

 

1つのコアで4つのデータを処理しようとすると、どうしても1つずつ順番に片付けていく必要があります。しかし、コアが4つあるならそれぞれがデータを1つずつ担当し、4つのデータを同時に処理する事が可能になるのです。

 

つまり、噂通りA10チップが6コアになるなら、6つのデータを同時処理できるようになります。

 

ただ、勘違いしないで頂きたいのは、コアはあくまで複数の処理を同時に行う能力でしかありません。

 

つまり、1つのデータを処理するだけなら、安価な1GHzの1コアでも、高価な1GHzの6コアでも速度は殆ど変わらないのです。

これこそ、AppleがiPhoneのCPUを2コアにしてきた理由です。

 

例えばデスクトップPCなら「ゲームをしながら、音楽を聞き、動画を見て、3DCGのレンダリングを行う」といったように、複数のアプリを起動(データの処理)を行いますから、コアは沢山ある方が便利でしょう。

 

最近ではワークステーション用の「Xeon E5 v4」という、最大22コアなんて化物まで発表されています。

 

驚愕!iPhone7PlusのA10チップが最大6コアプロセッサってホント!?03

出典:www.4gamer.net/

 

しかし、スマホの狭い画面では、普通は1つのアプリしか動かしません。

 

もちろん、メールなどバックグラウンドで動いているアプリもあるので、2コアくらいは無いと不便でしょうが、6コアを活用(つまり6アプリ同時起動)という状況はまずありえません。

 

なのに、コア数を増やしてCPUの単価を増やすのは無駄だと言われているのです。

 

 

実際には4コア?

とはいえ、スマホで出来る事も増えてきましたから、2コアでは物足りないのも事実です。

 

現実的な線でiPhone7/PlusA10チップは4コアだと思われます。

もちろん、6コアになってくれれば、それに越した事はありませんが。

 

コア数以外の性能も、iPhone 6sのA9よりスピードが20%向上、消費電力は40%も減少すると言われています。

 

 

まとめ

コア数は4~6個と未定ですが、どちらにせよiPhone 6sより速くなる事だけは間違いありあせん。

 

より速度を追及したい方は、メモリも3GBに増設されると噂のiPhone 7 Proを選ぶと良いでしょう。iPhone 7 Proの詳しいスペック予想に関しては、下記の記事をご参考ください。

 

関連記事:iPhone 7 Plus/Proのサイズは5.5インチ?大きさやスペック情報まとめ

 

 

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