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【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点01

ポケモンGOの通信量が無料になる新プランで注目を集めている「DTI SIM」が、AppleのiPhoneをレンタルで持てる「DTI SIM スマホレンタルオプション」を開始しました。

 

レンタルなので1年ごとに新し端末へ変更可能で、常に新しいiPhoneを持ちたい方向けのオプションプランです。

 

ただ、注意点も沢山ありまして、誰にでもオススメのプランとは言えません。そこで、DTI SIM スマホレンタルオプションの料金やメリット、デメリットを隠さず紹介していこうと思います。

 

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レンタル機種と料金

iphone

まず、レンタルできる機種は2016年8月現在「iPhone 6s スペースグレイ 16GBモデル」だけとなっています。

 

「ローズゴールド」など他のカラーや64GB、128GBといった大容量のモデルは取り扱っていません。

 

また、2016年3月に発売された最新の「iPhone SE」は扱っていませんし、2016年9月に発売予定の「iPhone 7」を取り扱うのはどうか、今の所発表はありません。

 

料金は初回事務手数料2,000円と、月額料金の3,600円となります。

 

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点03

公式サイト: DTI SIM

 

 

レンタルのため利用開始から12ヶ月後に「新端末に変更」「レンタル継続」「端末購入」のいずれかを選ぶ事になります。

 

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点04

公式サイト: DTI SIM

 

 

注意点は「返品する」という選択肢がない、という事です。「新端末に変更」の場合は、新しい端末のレンタル代金を払い始める事になります。

 

「レンタル継続」の場合、2年間で契約満了となり、端末が自分の物になります。

 

そして「端末購入」の場合は名前通り、残りの代金(43,200円)を支払って購入する事になります。

 

つまり、お金を払わずにレンタルを止める方法が無いという事です。新機種に変更するか、旧端末を買い上げるか、どちらにせよお金は掛かります。

 

 

レンタルは本当にお得?

さて、この毎月3,600円でiPhone 6sのレンタルは本当にお得なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

  • ・Apple公式サイトで購入の場合:78,800円
  • ・DTI SIMで1年レンタル後に買取り
  •  レンタル料3,600円×12ヶ月+事務手数料2,000円+買取り料金43,200円=88,400円
  • ・DTI SIMで2年レンタル
     レンタル料3,600円×24ヶ月+事務手数料2,000円=88,400円

 

なんと、Apple公式サイトで一括購入するより9,600円も割高なのです。

分割購入した分の利子と考えれば、妥当な金額かもしれませんが、損をしているのは確かです。

 

また、今後iPhone 7などの登場により、iPhone 6sが値下げされた場合、レンタル料金も安くなるのか明言されていない所も気になります。

 

お金のある方は、Apple公式サイトや通販サイトで一括購入した方が良いでしょう。

 

 

新端末に変更は損?

端末を買い取らず、新端末に変更する場合もいくつかデメリットが窺えます。まず、変更は契約から12ヶ月後なので、常に最新のiPhoneを使えるとは限らないのです。

 

例えば2016年8月にレンタルを申し込んだ場合、端末変更は2017年9月になるため、2016年9月にiPhone 7が発売されとしても、丸1年間はiPhone 6sのままという事になります。

 

そもそも、DTI SIMがiPhone 7の発売と同時に、レンタルを開始するという保証もありません。

最速で最新機種を使いたいという方には、あまり向いていないサービスなのです。

 

また、1年で新端末に変えた場合、iPhone 6sは返却する必要があるため、払ったレンタル料金43,200円分を損するという問題もあります。

何故なら、iPhone 6sを購入して中古ショップに売った方がお得だからです。

 

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点05

出典:www.keitaikaitori.info/

 

上記は「携帯買取専門店の携帯商店」でのiPhone 6sの買取り価格です。DTI SIMのiPhone 6sはSIMロックフリーのスペースグレイ(黒、16GB)ですから、買取価格は53,000円になります。

 

実際には今からレンタルしたとしても、iPhone 6sが自分の物になって売れるようになるのは1~2年後ですから、買取価格はもっと下がっているでしょう。

それでも2~4万円くらいにはなると考えると、1年間レンタル代43,200円を払ったのに、中古で売れる端末が手元に残らないのは大損と言えます。

 

 

レンタルの注意点

スマホレンタルオプションの注意点はまだあります。

まず、必ず音声プランとセットで申し込む必要があるという事です。

 

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点06

公式サイト: DTI SIM

 

 

データプランやデータ+SMSプランという、ネット回線のみの契約ではiPhone 6sのレンタルはできません。もちろん、回線なしで端末だけのレンタルも不可能です。

 

また、端末を紛失すると紛失手数料43,200円を取られるだけでなく、新端末に変える時、返却する旧端末に破損があると修理費用を取られてしまいます

 

【DTI SIM】毎年最新のiPhoneが使える?スマホレンタルプランの詳細と注意点07

公式サイト: DTI SIM

 

 

全損で43,200円、本体に多少の傷でも13,000円も取られてしまうのです。

カバーやフィルムで保護し、常に丁寧に扱わないと修理費用を取られるというのは、かなりストレスが溜まりそうです。

 

 

まとめ

1年ごとに最新のiPhoneに変えられるとは言いますが、常に最新機種を使えるわけではなく、端末の中古販売も出来ないため、正直に言うとあまりオススメできません。

 

格安SIM用のiPhone分割購入プランと割り切るなら、一括購入する資金のない方には、選択肢の一つとしてありだと思います。

 

 

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